
心の日差し人の伊藤幸太郎です。
今回のブログのテーマは、とっても大切なものになります。
最も大切な考え方のお話しをします。
それは
『自分の価値と他者の価値を知る』
というものです。
この基本の考え方を持てていないと
何をしても、何を得ても
苦しい人生を歩むことになるのですね。
例えば、大企業の正社員の人に価値があると考えて
実際に大企業の正社員になることができたとします。
幸せを感じることができると思いますよね。
けれど、この幸せは失うことになります。
大企業の正社員の人に価値があると考えることは
中小企業の正社員の人には価値が無いと考えているということです。
そうすると
中小企業の正社員の人に対して
否定的な感情を持ち
また、自分が大企業の正社員の立場を失う
可能性を考えて怖い感情が沸くのですね。
なので
自分の価値と他者の価値は同じであることを知ることは
とても大切なことになります。
もちろん、背が高い人もいるし低い人もいる
学生もいるし、社会人もいるので
人によって違いというのはあります。
けれど、人としての価値は同じであることを知る、ということですね。
他者と比べて、あなたに価値がある、ということではありません。
反対に、あなたと比べて、他者に価値がある、ということでもありません。
あなたはあなたで価値があり、他者は他者で価値がある、ということなのですね。
これは当たり前のことと思いませんか?
もし、当たり前のことと思えないのであれば
『観念(主観的な基準)』が妨げになっています。
『観念(主観的な基準)』は
思い込み、信じ込んでいるものであるため
論理的に背が高い人も低い人も価値は同じとわかっていても
感情の面で抵抗が生まれるのですね。
『観念(主観的な基準)』について
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本来のあなたと他者の価値を
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