
心の日差し人の伊藤幸太郎です。
あなたは事柄に善悪は無いということを知っていますか?
最近では、心理学を学ぶ人が増えているので
あなたも知っているかもしれませんね。
事柄に善悪は無いけれど
捉え方には善悪があります。
人間誰しも、視覚は同じものですよね。
色の映り方が少し異なることがある、と聞くことはありますが
見えるものは同じと言っていいでしょう。
けれど、2人の人がいて、全然違う捉え方をした、という経験はありませんか?
片方は、褒められたと捉えて笑顔になっていて
もう片方は、怒られたと捉えて落ち込んでいる、というようなことです。
この2人の捉え方が違ったということなのですね。
では、捉え方は何で決まると思いますか?
それは、『自我』というものになります。
そして、『自我』を形成しているものは『観念(主観的な基準)』になります。
『できなければならない』という『観念(主観的な基準)』を持つと
『自分はできない』という自我が形成されるのですね。
自我はネガティブなものになります。
『自分はできない』という自我を持っている人が
新しいことに挑戦する機会があったときに
『できないかもしれない・・・』と捉えるでしょう。
反対に『自分はできない』という自我を持っていない人であれば
『やってみよう』と捉えるということですね。
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