
心の日差し人の伊藤幸太郎です。
あなたは、今までの捉え方に疑問を持つ経験ってありますか?
『今までこう思い込んでいたけれど
もしかしたら違うかも・・・』
という経験ですね。
今までの捉え方に疑問を持つことは
心理学的に見て、生きやすさに繋がると言えます。
例えば、あなたが家族の料理を作っていたとして
『もっと品数が多い方が良いと思われているんだろうな・・・』
と思い込んでいたとします。
たまたま家族の口数が少ない時は
『やっぱり不満に思っているんだ・・・』と捉えていたとします。
そして、ある時にあなたが
『本当に品数が少ないことに不満を持っているだろうか?
そういえば、実際にそう言われたことが無い・・・』
と疑問を持ちました。
疑問を持つまでは、あなたは『品数が少なくて不満に思っている』
と思い込んでいました。
だからこそ、不安や恐れが沸いていました。
けれど、この疑問を持った時には
不安や恐れは減りますよね。
捉え方に柔軟さが生まれたからです。
思い込みは、心理学的に正確には
『観念(主観的な基準)』と言います。
そして、私たちは
『観念の法則』によって
人生を創っているのですね。
今回の例で言うと
『料理の品数は多くなくてはならない』
という観念が
あったことになります。
そして、この観念に疑問を持つと
観念が揺らいで、人生に変化が生まれるのですね。
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